日本物理学会 領域9,領域3,領域4合同シンポジウム
「超低速ミュオンが拓く
表面・界面・薄膜の先端ナノサイエンス」
 

会期:2009年3月27日(金)13:30-16:30
場所:日本物理学会第64回年次大会 RD会場(立教大学池袋キャンパス、東京)

1 はじめに
東工大理 西田信彦

2 J-PARCで実現される高輝度,大強度超低速ミュオン源
高エ研 三宅康博

3 表面及びサブサーフェスにおける水素電子状態及びそのダイナミクス
東大 福谷克之

4 低速ミュオン/ミュオニウム散乱
高エ研,理研,UCR 永嶺謙忠

休憩 (14:40〜14:50)

5 高分子・ソフトマター薄膜研究における低速ミュオンへの期待
京大化研 金谷利治

6 超低速ミュオンでみる電池材料
豊田中研 杉山純

7 超低速マイクロビームによるμSR実験の展開
原子力機構先端研 髭本亘

8 分子性導体における強相関π電子の多様な可能性
理研 加藤礼三

9 スピントロニクスの課題と超低速ミュオンへの期待
東工大理工 吉野淳二