日本物理学会 領域8,領域10合同シンポジウム
「超低速ミュオン顕微鏡が拓くサイエンス
Science explored by Ultra Slow Muon Microscopy」
 

会期:2011年3月25日(金)13:30-16:50
場所:日本物理学会第66回年次大会 EJ会場(新潟大学五十嵐キャンパス)

1 趣旨説明
山梨大学 鳥養映子

2 J-PARCで実現される超低速ミュオン顕微鏡計画
高エ研 三宅康博

3 先鋭ミュオンビームの顕微機能:微小試料と微小領域
原研先端 髭本亘

4 超低速ミュオンでみる触媒と欠陥構造
北大 朝倉清高

5 超低速ミュオン顕微鏡の産業応用:電池材料等
豊田中研 杉山純

休憩 (15:10〜15:20)

6 超低速ミュオン顕微鏡で見る酸化物へテロ界面
東工大 橋詰富博

7 表面−バルク境界領域のヘテロ電子相関
高エ研物 小嶋健児

8 超低速ミュオンで双極子能率の精度を極める
高エ研素核 斉藤直人

9 物質創成の原理を極める超冷却と尖鋭化
理研 岩崎雅彦