日本中間子科学会若手奨励賞

  日本中間子科学会では、中間子科学の発展に貢献しうる優秀な論文を発表した若手会員を称え、学会をより活性化するために、「日本中間子科学会若手奨励賞」を制定し、平成22年度から実施しています。
  表彰の対象は、博士の学位取得後10年以内の会員(博士の学位未取得者も含む)で、毎年2名を上限として選出します。授賞式は総会にて行い、受賞者には、総会において受賞記念講演を行っていただきます。
  詳細は、下記の「日本中間子科学会若手奨励賞規定」、「日本中間子科学会若手奨励賞細則」、および、「日本中間子科学会若手奨励賞実施スケジュール」をご覧下さい。
自薦、他薦いずれでも結構ですので、多数の応募をお待ちしております。

日本中間子科学会
会長 杉山 純

公募要領

1.表彰対象

  中間子科学の発展に貢献しうる優秀な論文(1編または複数の論文で、掲載決定済みの論文を含む)を発表した本会会員であり、かつ本賞をまだ受賞していない者であって、以下の資格を有するものとする。
  1. 応募年度の年度末の時点で、博士の学位取得後10年以内の者(博士の学位未取得者も含む)
  2. 対象とする論文の筆頭著者であること。ただし、共著者がアルファベット順に記載されている場合は、論文の主要執筆者であること

2.応募方法

 自薦または他薦による。

3.提出書類

 1) 履歴書(博士の学位取得年月日を明示すること)
 2) 発表論文リスト
 3) 受賞候補論文の別刷りあるいはコピー
 4) 推薦(または自薦)理由書(2000字以内。英文も可)

4.提出方法

  • 書類は、電子ファイル(PDFファイルに変換したもの)を電子メールに添付して送付すること。それができない場合は、電子ファイルをCDに入れて郵送すること
  • 書類受領後には、受領確認の電子メールが応募者に送られるが、もし、受領確認の電子メールが1週間以内に届かない場合には連絡を入れること
  • なお、前年度の応募者の書類は、応募資格を有する限りは再提出がなくても有効とする

5.提出先

1) 電子メールの場合
  日本中間子科学会 庶務委員長 大石 一城
  k_ohishi [at ]cross.or.jp
2) 郵送の場合
  〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162-1
  いばらき量子ビーム研究センター内
  総合科学研究機構 中性子科学センター
  大石 一城

※封筒に「若手奨励賞応募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付すること。

6.締め切り

  平成29年11月30日